三井住友VISAアミティエカードの特徴を徹底解説!得られるメリット・デメリットを紹介

三井住友VISAアミティエカード

国際ブランド

  • VISA
  • Master Card
  • JCBド
  • Diners
  • American Express Card
  • Union Pay
  • 年会費無料
  • スピード発行
  • 海外旅行保険
  • ポイント高還元
  • ETCカード
  • 電子マネー
  • 空港ラウンジ
  • ショッピング向け
  • マイルが貯まる
  • 主婦/学生OK
  • 優待が充実
  • 初めての1枚

おすすめ度

カードの基本情報
年会費
初年度 翌年以降
無料 1,250円(条件付き無料)
還元率 0.5%~
貯まるポイント ワールドプレゼントポイント
1ポイントの価値 5円

新規入会で最大10,000円がもれなくキャッシュバック!

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三井住友VISAアミティエカード

2018年3月9日

三井住友VISAアミティエカードは初年度の年会費が無料で、女性向けのおしゃれなデザインで人気のクレジットカードです。

三井住友VISAアミティエカードの主な特徴は、最高2,500万円の海外旅行傷害保険がついていたり、携帯電話やPHSの利用料金に対して貯まるポイントが2倍もらえる点です。

これは、三井住友VISAクラシックカードにはないメリットです。

そんな三井住友VISAアミティエカードの特徴や、メリット・デメリットについて詳しく解説していきましょう!

知っておきたい三井住友VISAアミティエカードの特徴

三井住友VISAアミティエカード

三井住友VISAアミティエカードの特徴って何があるの?

先程も伝えた通り、三井住友VISAアミティエカードには三井住友VISAクラシックカードよりも海外旅行保険が充実していたり、国内旅行保険が付帯している点が大きなメリットです。

三井住友VISAアミティエカードの特徴は、以下の表のとおりです。

還元率 0.5%(携帯料金のポイント2倍)
年会費 一般カード:初年度無料/2年め以降1,250円
学生カード:在学中無料
入会条件 満18歳以上の方(高校生は除く)
国際ブランド VISA/MasterCard
家族カードの有無・年会費 初年度無料/2年目以降400円
※前年度の利用回数が3回以上で翌年度の年会費無料
ETCカードの有無・年会費 初年度無料/2年目以降500円

国際ブランドはVISAだけでなく、MasterCardを選ぶこともできます。

既にVISAカードを持っているなら、MasterCardが利用可能なお店などで使うためにMasterCardで発行するのも良いでしょう。

国際ブランドは分けて複数持ちするのが良いよね!

なお、三井住友VISAアミティエカードには、男性は申し込めないという制限があるわけではありません。カードの仕様に魅力を感じた場合は、男性があえて申し込むのも良いでしょう。

それでは、三井住友VISAアミティエカードの主な特徴をチェックしてみましょう。

マイ・ペイすリボ登録+年1回の利用で年会費を無料にできる

三井住友VISAアミティエカードには、2種類の利用者に向けてカードを発行しています。

  • 一般向け:年会費1,250円
  • 学生向け:在学中は無料

学生さんなら年会費は無料だし、優待も一般向けより充実しているから迷わず学生用を発行した方が良いよ!

一般向けの三井住友VISAアミティエカードは、初年度が年会費無料ですが、2年目以降には1,250円の年会費が必要です。

そんな一般向けカードである三井住友VISAアミティエカードは、マイ・ペイすリボ登録のうえで年に1回利用すれば翌年の年会費が無料になります。

マイ・ペイすリボに登録すれば、年会費は無料になるんだね!

通常の年会費は1,250円(税抜)と、年会費が無料のクレジットカードも多数存在する一般カードとしてはやや高めの金額です。

しかし、マイ・ペイすリボに登録しておけば、10円のお菓子を買うだけでも年会費を無料にできます。

マイ・ペイすリボは自動的に支払いをリボ払いにするサービスで、事前に設定しておいた金額+手数料を支払う仕組みです。

ただし、リボ払いは手数料が高くなる可能性もあるから、注意しないとね。

あらかじめ限度額にまで支払金額を上げておけば、一括払い専用クレジットカードとして使えるためリボ払いの手数料もかかりませんが、人によっては使いづらいと感じることもあるかもしれません。

そのため人によっては、年会費がかかってもマイ・ペイすリボは利用せずに一括払いや分割払いを自由に利用できるクレジットカードとして使った方が良いこともあるでしょう。

学生向けは年会費無料で保険つき

先程もお伝えした通り、三井住友VISAアミティエカードには、学生向けのカードもあります。学生向けの三井住友VISAアミティエカードには、以下の違いがあります。

  • 年会費が在学中無料
  • ライフ&スポーツ賠償付自転車保険が付帯されている

学生向けカードの場合在学中は年に1回もカードを使わない年があったとしても問題なく、さらに自転車搭乗中や生活中に起こった事故での賠償責任を100万円まで補償してもらえる保険が付きます。

通学で利用する自転車の保険がクレジットカードに付帯しているのは嬉しい特典だよね。

学生なら、一般向けの三井住友VISAアミティエカードではなく、学生向けのものを発行するのがおすすめです。

ポイント還元率は通常0.5%

三井住友VISAアミティエカードのポイント還元率は、0.5%です。1,000円の利用につきワールドプレゼントポイントが1ポイント貯まり、1ポイントは5円相当となっています。

クレジットカードのポイント還元率としては平均的で、他のクレジットカードを見渡すと1%還元や1.2%還元などより還元率が高いものもあるため、還元率重視の人には注意が必要です。

三井住友VISAアミティエカードは還元率に特化したクレジットカードじゃなくて、補償やセキュリティに特化したクレジットカードだよ。
還元率に特化したクレジットカードだと保険や補償がなかったりするから、保険や補償が充実したクレジットカードを1枚持つことはとても重要なんだ。

ただし例外として、携帯電話やPHSの利用料金についてはポイントが2倍貯まります。こちらについて詳しくは、メリットの項目で触れていきます。

電子マネーはiDとWAON・ApplePayにも対応

三井住友VISAアミティエカードが対応する電子マネーは、以下のものに対応しています。

  • iD
  • WAON
  • ApplePay
  • PiTaPa
  • VISApaywave

後払い式電子マネーであるiDは、三井住友VISAアミティエカードそのものにiD機能をつけることもできますし、専用のカードを別途発行したり、携帯電話にiD機能をつけたりもできます。

iDの利用金額に応じてポイントを貯めることも可能です。

イオンなどで使えるチャージ式電子マネーのWAONは、専用のWAONカードを発行する仕組みですが、注意したいのはWAONへ三井住友VISAアミティエカードからチャージした際にポイントは貯まらないことです。

WAONへのチャージでポイント還元があるのは、イオンカードセレクトだけ!

三井住友VISAアミティエカードはiPhone 7以降やApple Watch Series 2以降の端末でApplePayに登録することもでき、登録するとiPhone等からiDで決済することが可能となります。

ちなみに三井住友VISAアミティエカードはモバイルSuicaやnanaco、Edyといった電子マネーに残高チャージをすることもできますが、その際にポイントは貯まりません。

三井住友VISAアミティエカードを持つ事で得られるメリット

三井住友VISAアミティエカードのメリットはどういうものがあるの?

続いて、三井住友VISAアミティエカードを持つメリットをチェックしてみましょう。

三井住友VISAアミティエカードの突出した点は、なんと言ってもポイント特典と保険でしょう。

携帯料金の支払いでポイントが2倍貯まるのは見逃せない

三井住友VISAアミティエカードでは、携帯電話やPHSの利用料金に対してポイントが通常の2倍付きます。

1,000円につき通常1ポイント(5円相当)のところを2倍の2ポイント(10円相当)貯められるのです。

携帯料金のポイントアップ還元は、三井住友VISAクラシックカードにはない特典だよ!

携帯電話の利用料金は、高くなってしまいがちですよね。月に5,000~10,000円程度は支払っている方も多いのではないでしょうか。

仮に10,000円かかっているとすれば、それだけで毎月100円分のポイントを貯められるのが三井住友VISAアミティエカードです。

携帯電話を使う機会が多く三井住友カードへの入会を検討しているなら、ポイントがよりお得に貯まる三井住友VISAアミティエカードを選ばない手はないでしょう。

ちなみにMasterCardならユーザー向けプリペイドカードである、au WALLETへの残高チャージができるので、auユーザーは三井住友VISAアミティエカードをMasterCardブランドで発行するのがおすすめです。

海外旅行傷害保険やショッピング保険が付帯

三井住友VISAアミティエカードには、様々な保険が付帯されています。

三井住友VISAのクレジットカードは、還元率よりも利用者にとっての安心感を重視した内容になっているんだよ。

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険
  • ライフ&スポーツ賠償付自転車保険(学生カードのみ)

三井住友VISAが発行している三井住友VISAアミティエカードだけあって、充実した保険や補償が付帯しています。それぞれの内容を詳しくチェックしてみましょう。

海外旅行傷害保険

三井住友VISAアミティエカードの海外旅行傷害保険は最大2,500万円となっています。内訳は、以下の表をご覧ください。

保険内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 合計2,000万円
※自動付帯分:300万円
※利用付帯分:1,700万円
傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円
賠償責任 2,500万円
携行品損害 20万円(免責3,000円)
救援者費用 150万円

傷害などはもちろん、携行品損害に対しても保険が適用されるのは嬉しいですよね。

ちなみに、よく比較される三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードAの違いを簡単に見ておきましょう。

年会費 海外旅行保険(最大)
三井住友VISAアミティエカード 1,250円 最大2,500万円
三井住友VISAクラシックカード 1,250円 最大2,000万円
三井住友VISAクラシックカードA 1,500円 最大2,500万円

ご覧の通り、三井住友VISAアミティエカードだと、年会費が1,250円ながらクラシックカードAと同様の旅行傷害保険の内容となります。

三井住友VISAアミティエカードの方が年会費が安い上に、保険金額が充実してる!

クラシックカードAだと、年会費が1,500円かかるにも関わらず、1,250円で500万円も保証の内容が上がるのは大きなメリットです。

旅行中に何か持ち物を壊してしまうなどした場合は、保険を申請すれば1年間に20万円まで補償を受けられます。

国内旅行傷害保険

三井住友VISAアミティエカードの国内旅行傷害保険は最大2,000万円です。国内旅行傷害保険の対象となるのは、以下の3つの理由になります。

  • 公共交通乗用具搭乗中の事故
  • 宿泊施設に宿泊中の火災・破裂・爆発
  • 宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の事故

車で家族旅行をした場合などは保険が適用されない場面も多くなるので、注意しましょう。

国内旅行傷害保険の内訳を、表にまとめました。

保険内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 合計2,000万円
※自動付帯分:300万円
※利用付帯分:1,700万円

国内旅行傷害保険については、傷害死亡・後遺障害のみが保険の対象となることに注意が必要ですね。

国内旅行保険が付帯していないクレジットカードも多いけど、三井住友VISAアミティエカードでは最大2,000万円付帯しているのは安心だよね。

同じ三井住友カードでも、ゴールドカードならこれに加えて入院や通院、手術でも保険金が得られるので、保険の充実を求める場合ゴールドカードの発行を検討するのも良いでしょう。

旅行傷害保険は自動付帯もある

三井住友VISAアミティエカードの旅行傷害保険は、国内・海外ともに300万円まで自動付帯なので、こちらのクレジットカードで旅費を支払わなかったとしても保険の対象になります。

ただし、300万円だけだと少々補償金額が心もとないので、忘れずにアミティエカードで旅費を支払うか、エポスカードなど、年会費無料で旅行傷害保険が自動付帯となっているクレジットカードを発行して2枚持ちをするのがおすすめです。

その他の保険

三井住友VISAアミティエカードのショッピング保険は年間最大100万円で、三井住友VISAアミティエカードで購入した商品を90日間保証します。

90日以内に破損や盗難に遭ってしまった際は、連絡しましょう。

なお海外で購入した商品はすべてが対象、国内の商品は分割購入やリボ払いでの購入をした商品が対象です。

国内の買い物は全てが対象となるわけじゃないから要注意だよ。

学生カードの場合は、旅行傷害保険やショッピング保険に加えてライフ&スポーツ賠償付自転車保険もあります。

自転車での通学中やその他の生活において、何かトラブルが起こった際も対処できるのが強みですね。

ライフ&スポーツ賠償付自転車保険は最大100万円となっているので、こちらも活用しましょう。なおこの保険は、卒業予定年の3月までが対象です。

セキュリティ対策が万全なので紛失や盗難の際も安心

三井住友VISAアミティエカードは、セキュリティに強い三井住友カードが発行しているクレジットカードということもあり、セキュリティ対策が万全です。

  • 紛失・盗難に対して24時間連絡可能
  • 写真入りのICカードを選択可能(VISAのみ)
  • カード不正利用検知システム
  • VISA認証サービス
  • One time pass

上記のようなセキュリティ対策がしっかりと行われています。

クレジットカードを落としたり盗まれたりすると不正利用が心配になりますが、三井住友VISAアミティエカードなら連絡後60日前にさかのぼって不正利用を補償してもらえます。

クレジットカードは不正利用が一番の不安材料だもんね。

VISAブランドで発行すれば後からカードの裏面に本人の写真を記載できるので、不正利用の対策がさらにしっかりします。店頭で本人以外がカードを使ったら、一目瞭然ですよね。

ネットショッピングで利用する際は、VISA認証サービスやOne time passによって不正利用がガードされます。

これらのサービスで利用するパスワードはカードに記載されていないので、万が一カードを盗まれてもインターネット上での利用をブロックできるのです。

さらにカード不正利用検知システムがあるため、万が一不正利用が行われてもすぐに検知してくれるのも安心を高めていますね。

これらの安全対策により、三井住友カードはVISAインターナショナルから表彰も受けています。

国際ブランドのVISAから表彰を唯一受けているクレジットカードだよ!

クレジットカードの利用において特にセキュリティ対策に気をつけたいと感じている人は、三井住友VISAアミティエカードを選んでおけば三井住友カードの万全なセキュリティ対策を利用できるので安心です。

三井住友VISAアミティエカードの気になるデメリット

充実した保険やセキュリティのメリットはすごく大きいよね。でも逆にデメリットはあるのかな?

三井住友VISAアミティエカードには、いくつか気になる点もあります。いずれも大きなデメリットというわけではありませんが、あらかじめ確認した上で申し込みましょう。

1,000円毎にポイントが貯まるので端数が出やすい

三井住友VISAアミティエカードを使っていくにあたって最も気になる点は、通常のポイント還元率が0.5%と低めであることでしょう。

ポイントが貯まるのも「利用金額の合計1,000円毎に1ポイント」なので、利用金額のうち999円までがポイントにならないことにも注意が必要です。

ポイント還元は1回の会計毎じゃなくて、月毎だから最大でも999円って考えることもできるよね。

ただし、使い方によってはポイント還元率を上げることも可能なので、このデメリットは十分補えます。3つのポイント還元率アップ方法を紹介します。

携帯電話やPHSの支払いならポイント還元率が1%に!

三井住友VISAアミティエカードは、携帯電話やPHSの利用金額に対してはポイントが2倍付くので、1%還元です。

三井住友VISAアミティエカードに入会したら、携帯電話代は忘れずに三井住友VISAアミティエカードで支払うように設定しましょう。

ポイントUPモールを経由でポイントは最大30倍!

ポイントUPモール

ネットショッピングでの利用なら、三井住友が運営している「ポイントUPモール」を経由すればポイントが最大30倍貯まります。

3…30倍…!?
少なくても、ネット通販だと2倍以上の還元率になるから絶対使うべきサイトだよ。

ポイントUPモールは、様々な通販サイトにつながっています。例えば、AmazonをポイントUPモール経由で利用するならポイントは2倍になるので、1%還元です。

旅行サイトであるじゃらんnetなら、ポイントは4倍。旅行の際はポイントUPモールを経由してじゃらんnetで手続きを行えば、2%還元を受けられますね。

パソコンを購入するなら、ポイントUPモールを経由してDellで購入すればポイントは10倍。5%者還元を受けられます。

三井住友VISAアミティエカードは、ネット通販ならポイントUPモールを経由するだけでこれだけ還元率を挙げられますよ。

ココイコ!で事前にエントリーで町中での買い物もお得に!

ココイコ!

実店舗での買い物でも「ココイコ!」の対象ならサイトであらかじめエントリーしておくことで、ポイント還元率アップやキャッシュバックが利用できます。

例えば、高島屋の場合はポイントが3倍か、キャッシュバック1%を得られます。高島屋に買い物に出かけるなら、忘れずにココイコ!でエントリーしておきましょう。

洋服の青山ならなんとポイント6倍、キャッシュバックも2.5%です。還元率が3%になるので、こちらも見逃せません。

エントリーは若干手間だけど、還元率が高くなるお店も多いから欠かさずチェックしておきたいね。

レストランなどもココイコ!の対象になっていることがあります。びっくりドンキーでは、ポイント2倍やキャッシュバック0.5%を得られます。

買い物や食事に出かける際は、ココイコ!で対象のお店を検索して活用してみてはどうでしょうか。

女性の利用に特化しているわけではない

三井住友VISAアミティエカードは女性向けのクレジットカードとして展開されていますが、そこまで女性が使って役立つサービスが多いわけではありません。

例えば、楽天PINKカードはカラオケや整体サロンなどで割引を受けられるサービスがあるなどしますが、三井住友VISAアミティエカードではそういったものはないのです。

海外旅行保険も充実しているし、男性でも魅力を感じれば発行しても大丈夫!

保険や携帯電話料金のポイントアップなどサービスが充実しているためこのカード自体は魅力的ですが、女性向けの様々なサービスが提供されるわけではないことには注意が必要となるでしょう。

男性が発行しづらいカードデザイン

ライフ&スポーツ自転車保険(学生カードのみ)や携帯電話料金のポイント2倍など、三井住友VISAアミティエカードの特典は男性でも恩恵を受けやすいサービスが多数です。

しかし、カードデザインがピンクしかない為、男性の場合普段から持ち歩いて利用するには少し抵抗があるかもしれません。

三井住友VISAアミティエカードを持つとメリットが大きい人

三井住友VISAアミティエカードは、旅行にいく機会が少なかったりクレジットカードを使う機会自体がほとんどなかったりする人にはあまりおすすめできないクレジットカードです。

海外旅行に行かないなら自動付帯の保険は役に立つタイミングがありませんし、クレジットカードを利用する機会が少ない場合、年会費が発生するリスクがあるからです。

しかし、三井住友VISAアミティエカードを持つメリットが大きい人もいます。チェックしてみましょう。

携帯電話の利用料金が高額な人

三井住友VISAアミティエカードは、一般カードでも学生カードでも携帯電話の利用料金に対してポイントが2倍貯まり1%還元となります。

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • Y!mobile

これらで携帯電話やPHSを利用しているなら、三井住友VISAアミティエカードで料金を支払えばポイントがお得に貯まります。

三井住友カードの中でも、携帯電話やPHSの利用においてポイント2倍の特典があるのは三井住友VISAアミティエカードだけです。

これだけでも、三井住友VISAカードの数ある種類の中でアミティエカードを選択するには充分なメリットだよね。

携帯電話の利用料金が5,000円や1万円など高額なら、毎月の携帯電話の利用だけでもポイントをどんどん貯めることができるでしょう。

光回線を契約せずスマートフォンで、20GBや30GBの大容量プランを契約して自宅でネットを使っているタイプの人は、支払額が高額になりがちですよね。

その場合、三井住友VISAアミティエカードならポイントをお得に貯められます。

反対に携帯電話の利用料金が5,000円以下などあまり大きな金額ではないなら、あえて三井住友VISAアミティエカードを選ぶ必要性は薄くなるでしょう。

海外・国内旅行に出かけることが多々ある人

三井住友VISAアミティエカードは、海外旅行や国内旅行に出かける機会がある人におすすめしたいクレジットカードです。

海外への旅行保険が充実しているからこそ、アミティエカードを選ぶべきだよね。

国内・海外ともに自動付帯で300万円分の保険が付帯されていますし、このカードで旅費を支払えば最大2,500万円の保険を適用できます。

とくに海外旅行は事故や病気、怪我などのトラブルが起こった時に不安が大きくなりますよね。三井住友VISAアミティエカードがあれば、保険が使えるのでもしものときも安心です。

三井住友VISAアミティエカードは男性にもおすすめできる

カードデザインがピンク色なので、男性が店頭で代金を支払う時に三井住友VISAアミティエカードを提示するのはちょっと抵抗があるかもしれません。

しかし、三井住友VISAアミティエカード自体は、男性にとってもメリットが豊富です。使い方を選べば、男性でも活用しやすいカードと言えるでしょう。

携帯電話料金は、男性でも高額なことは十分多いのではないでしょうか。

携帯電話の料金が高い人なら、三井住友VISAアミティエカードにおけるポイント2倍の恩恵は男性でも受けられます。

携帯電話・PHS料金の支払いでポイント2倍の特典があるのは、三井住友カードだと三井住友VISAアミティエカードのみです。

また、旅行傷害保険は自動付帯分があるので、三井住友VISAアミティエカードで旅費を支払わなくても適用されますし、利用付帯なら最大2,500万円まで保険が適用されます。

  • ネット決済用のカードを手に入れて活用したい
  • 旅行をする機会が多いので、傷害保険を活用したい
  • 携帯電話料金が高いのでその分お得にポイントを貯めたい

こんな人には、男性でも三井住友VISAアミティエカードがおすすめです。

不正利用を防ぐため、セキュリティ対策を重視する人

三井住友カードのラインナップの一つである三井住友VISAアミティエカード。

三井住友VISAアミティエカードはセキュリティ対策も万全なクレジットカードで、VISA認証サービスやカード不正利用検知システム、写真付きICカードなどで不正利用を防げます。

安心してクレジットカードを使いたい人も、三井住友VISAアミティエカードを選んでおけば安心でしょう。

まとめ

女性向けクレジットカードとして展開されている三井住友VISAアミティエカードには、旅行傷害保険や携帯電話・PHSの利用料金に対するポイントが2倍といった特典が付帯されています。

旅行にいく機会が多い人や毎月のスマホ代が高い人は、数ある三井住友カードの中でも、三井住友VISAアミティエカードの発行がベストな選択と言えるでしょう。

今なら、三井住友VISAアミティエカードは入会キャンペーンを行っていて、最大10,000円のキャッシュバックプレゼントがあります。

せっかく入会するならこういったタイミングがチャンスなので、後悔しない為に逃さないようにしましょう。

カード基本情報

還元率 0.5%~
ポイントの種類 ワールドプレゼントポイント
年会費
初年度
無料
2年目以降 1,250円(条件付き無料)
申込み条件 18歳以上(高校生不可)
国際ブランド VISA,MasterCard
家族カード
初年度 無料
2枚目以降 400円(条件付き無料)
ETCカード 2年目以降500円(条件付き無料)
カード締め日 15日又は月末
カード支払い日 10日又は26日
支払い方法 口座振替

カード付帯の保険・補償

海外旅行
利用付帯 300万円
自動付帯
1,700万円
国内旅行
利用付帯 300万円
自動付帯 1,700万円
ショッピング 最高100万円

電子マネー

付帯電子マネー iD
チャージできる電子マネー -

空港サービス

空港ラウンジ -
プライオリティパス -

発行会社

会社名 三井住友カード株式会社
公式サイト http://www.smbc-card.com/company/index.jsp
所在地 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング
設立日 1967年12月26日