デビットカードの作り方を解説!審査不要で便利なデビットカードを作る方法

 

所定の銀行にお金を預けてさえいれば、キャッシュレスで使えるデビットカード。作成するのに審査が要らないというのが嬉しいポイントですよね。

ところでこの便利なデビットカード、一体どこでどのように作れば良いのでしょうか?審査が要らないということですが、必要書類などはあるのでしょうか?

今回はデビットカードの作成方法について、お話していきます。

スポンサーリンク

銀行毎のデビットカードの作り方

ファミマTVISAデビっとカード銀行毎にデビットカードの作成方法が異なることはご存知でしょうか?

今はスマホやネットの時代。店舗で直接申し込みをするところもあれば、インターネットから申し込みをしなければならない銀行もあるのです。

あなたの作りたいデビットカードはどちらの流れで作るのでしょう?ここでは、主な銀行におけるデビットカードの作り方を記載しているのでチェックしてみてください。

なお、デビットカードを実際に使うためには、支払い用の口座が必要なので、そちらの準備もお忘れなく

最低限必要な書類

デビットカードを作成する上で必要な書類としては、以下の通りです。

  • 身分証明書
  • 住所を確認できる書類(必要のないところも)
  • 印鑑(必要のないところも)

たったこれだけです。非常にシンプルですね。

住所を確認できる書類や印鑑の有無については各銀行によって若干異なってきますので、来店が必要な銀行の場合は特に、事前にきちんと必要書類の確認をしておきましょう。二度手間を省くことができますよ。

店舗で作成できる銀行・ネットで作成する銀行

デビットカードの作成手続きですが、店舗で作成可能な銀行とそうでない銀行があります。まずはここからおさえていましょう。

【店舗でデビットカードが作成可能な主な銀行】

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • みずほ銀行
  • その他地方銀行

【ネットからデビットカードを申し込む必要のある主な銀行】

  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • スルガ銀行

ネットバンクか否かというところがポイントのようですね。

それでは早速、各銀行のデビットカードの比較をしていきましょう。

サチ子

サチ子
作りたいデビットカードが決まったら、まずは必要な書類や手続き方法を調べておくといいですよ。

店舗でデビットカードが作成可能な主な銀行

対面によるデビットカードの作成であれば、気軽になんでも質問しながら進めることができるので、デビットカード初心者でも安心ですね。

店舗で作成可能な主な銀行の特徴を、表にしながらみていきたいと思います。

三菱東京UFJ銀行
デビットカード 作り方 三菱東京UFJ銀行デビットカード 
国際ブランドJCB・VISA
年会費初年度無料
2年目以降は1,080円(年間10万以上の利用で翌年無料)
23歳以下は無料
条件15歳以上(中学生は除く)
基本還元率JCB:0.1%
VISA:0.2%
特徴ショッピング保険付帯

安心のショッピング保険付帯です。JCBブランドも11月からスタートしました。

VISAでは毎月利用した金額の0.2%が自動的にキャッシュバックされる他、誕生日月にはポイント還元がさらに0.1%加算されるなどの特典もありますよ。

三井住友銀行
デビットカード 作り方 三井住友銀行デビットカード
国際ブランドVISA
年会費無料
条件15歳以上(中学生は除く)
基本還元率0.25%
特徴ショッピング保険付帯

常に年会費無料で使えるのは嬉しいところ

ショッピング保険があるので第三者による不正利用があった場合でも慌てることなく対処することができそうです。

りそな銀行
デビットカード 作り方 りそな銀行 デビットカード 
国際ブランドVISA
年会費初年度無料。2年目以降は540円
25歳以下は無料
条件15歳以上
基本還元率0.5%
特徴ショッピング保険付帯

2年目以降は年会費がかかるのがネックですが、インターネット専用カードは年1回以上の利用で年会費が無料となり、店舗専用カードの場合は年1回以上の利用でポイントを獲得できます

また、JALマイル対応のJMBタイプであれば、200円につき1マイルが貯まります。

みずほ銀行
デビットカード 作り方 みずほ銀行 デビットカード
国際ブランドJCB
年会費初年度無料。2年目以降は1,080円
23歳以下は無料
条件15歳以上
基本還元率0.2%
特徴ショッピング保険・国内外旅行保険付帯

2年目以降の年会費は、年1回以上デビットカードを使用することによって無料にできます。その他、みずほマイレージクラブへの入会をすれば、ATMの出金手数料や振込手数料などにおいて優遇を受けることが可能です。

また、デビットカードでは珍しく、国内外の旅行保険が付帯しているのも嬉しいポイント。

サチ子

サチ子
これだ!と思える銀行は見つかりましたか?続いてネットで申し込む必要のある銀行をご紹介します♪

ネットからデビットカードを申し込む必要のある主な銀行

続いては、店舗でデビットカードを申し込みすることができず、ネットでの手続きが必要な銀行について紹介していきます。

ジャパンネット銀行
デビットカード 作り方 ジャパンネット銀行 デビットカード
国際ブランドVISA
年会費無料
条件15歳以上(中学生は除く)
基本還元率0.5%~1%
特徴ファミマTカード一体型でお得

Tポイントを効率よく貯めることのできるデビットカード

年間500万円までの補償の他、海外で現地通貨を引き出すことができるといったメリットもありますよ。

住信SBIネット銀行
デビットカード 作り方 住信SBIネット銀行デビットカード 
国際ブランドVISA
年会費無料
条件15歳以上(中学生は除く)
基本還元率0.6%
特徴VISAデビットでは最高の還元率

VISAのデビットにおいては高い還元率を誇っており、プレミアムフライデーより3日間は1%還元を得ることができます(2018年3月まで)。その他、カードの紛失・盗難に伴う不正利用の補償があるのも安心です。

楽天銀行
デビットカード 作り方 楽天銀行デビットカード
国際ブランドJCB・VISA
年会費JCB:無料
VISA:1,080円
VISAゴールド:3,086円
条件16歳以上
基本還元率JCB:1%
VISA:0.2%
VISAゴールド:0.5%
特徴デビットカードの中では最高の還元率

何と言ってもJCBについては、デビットカードの中で最高の還元率を誇っているのが最大の魅力です。

おまけに年会費も無料のため、特別な理由がない限りはJCBブランドがオススメ。付帯保険が少ないのが他のデビットカードと比較して遅れを取る部分です。

ソニー銀行
デビットカード 作り方 ソニー銀行デビットカード
国際ブランドVISA
年会費無料
条件15歳以上(中学生を除く)
基本還元率0.5%
特徴ショッピング保険付帯

デフォルトにおいては0.5%の還元率ですが、優遇プログラム Club Sを活用すれば、最大で2%まで還元率を上げることが可能です。

また、ソニーストアでは3%の割引を享受できるなど、ソニーならではのメリットも。

イオン銀行
デビットカード 作り方 イオン銀行デビットカード
国際ブランドJCB・VISA(VISAは審査あり)
年会費無料
条件JCB:15歳以上(中学生を除く)
VISA:18歳以上(高校生を除く)
基本還元率0.5%
特徴イオン系列では還元率1%

イオン系列における買い物では、通常の2倍の還元率を得られる他、毎月20日・30日のお客様デーの買い物では支払いが5%オフになるなど、イオン系列店舗を普段使いされている方には非常にお得な一枚です。

ショッピング保険も付帯されているので、安心してお買い物を楽しめます。

セブン銀行
セブン銀行 デビットカード 作り方
国際ブランドJCB
年会費無料
条件16歳以上
基本還元率0.5%
特徴セブンイレブンでは還元率1.5%

その名の通り、セブンイレブンで活用すれば、デフォルトの0.5%の還元率が1.5%にまで跳ね上がるというお得なカード。

ポイントはnanacoなので、全国のセブン&アイ・ホールディングスの系列店で使うことができます。不正利用に対して最大500万円までの補償があるのもメリットの一つ。

サチ子

サチ子
どれを選べばいいのかわからない…という方のために、後でおすすめのデビットカードもご紹介しますね♪

ゆうちょ銀行のデビットカードはおすすめしない理由

デビットカード 作り方 Jデビット主要メガバンクの他、利用している人も多いゆうちょ銀行でもデビットカードは発行できます。ただし、ゆうちょ銀行のデビットカードは、機能面で考えるとオススメできません

単にデビットカードが作れればいいとか、ゆうちょ銀行に強いこだわりのある場合はいいのですが、ここでしっかりとゆうちょ銀行のデビットカードの性質を確認した上で、検討するようにしましょう。

ゆうちょ銀行のデビットカードは古い

ゆうちょ銀行のデビットカードはJ-Debitという古いタイプで、そもそも店員さんが使い方を知らないということもあります。その他にも、以下のようなデメリットが挙げられます。

  • 加盟している店舗が少ない
  • ポイントが加算されない
  • オンライン決済ができない

これらについて解説していきましょう。

加盟している店舗少ない

「J-Debit=ゆうちょ銀行のデビットカード」と紐付けできる方は多くないかもしれません。それもそのハズ。そもそも加盟している店舗数が他のデビットカードと比較して圧倒的に少ないのです。

たとえば、VISAデビットカードはおおよそ3,800万ほどの加盟店を有していますが、それに対してJ-Debitはなんとたったの約3万店舗。

1,000分の1ってものすごい開き具合ですよね。仮にJ-Debitに相当なメリットがある場合は、この店舗数の乏しさに目を瞑ることもできるのでしょうが…。

ポイントが加算されない

デビットカードがクレジットカードよりはポイント還元率が低いのは覚悟していましたが、なんとゆうちょ銀行のデビットカードに至っては、そもそもポイント還元という概念すらないのです。

え?利用できる店舗数も少ない上に、ポイント還元もなしですか?!

そんな声が聞こえてきそうですが、事実なので仕方がありません。ポイント還元ができない代わりに何かオイシイ特典があるかというと…残念ながら特にありません

オンライン決済ができない

はい、ゲームオーバーです。インターネット時代にオンライン決済ができないカード。もはや致命的ですね。

スポンサーリンク

使い方としては、数少ない加盟店(リアル店舗)で、直接カードを提示するしかありません

機能面のどの角度からみても、J-Debitを声高にオススメすることはできなさそうですね。素直に大手メガバンクか著名なネットバンクのデビットカードを発行する方が良いでしょう。

サチ子

サチ子
J-Debitのいいところが見つかりません…

デビットカードのメリット・デメリットについて、『デビットカードを使うメリットはある?デビットカードの持つデメリットと合わせて解説!』の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね。

デビットカード メリット デメリット
審査がないこともあり、クレジットカードよりも比較的お手軽に使えるデビットカード。 でも、クレジットカードしか持っていない方や、そもそもカー...

おすすめのデビットカード

「じゃあどこのデビットカードがいいんですか?」

そうくると思っていましたのでまとめてみました。

基準としてはやはり、デビットカードの中でも比較的ポイント還元率が高いものや手数料の負担額が低いもの、買い物時の割引があるものなどを中心に、選定ポイントとしています。今回オススメしたいのは以下の3枚。

  • 楽天銀行のJCBデビットカード
  • ソニー銀行のデビットカード
  • ジャパンネット銀行のTカード一体型デビットカード

それでは一つずつ、詳細をお伝えしていきましょう。

楽天銀行のJCBデビットカード

まず最初にオススメしたいのが楽天銀行のデビットカードです。

楽天といえば知らない方はいない程の知名度があるため、初めてデビットカードを作る際にも安心感があるのではないでしょうか?

ブランドとしては、VISAかゴールドVISA、もしくはJCBから選ぶことができますが、還元率で考えると圧倒的にJCBのデビットカードを推したいと思います

ポイント還元率ナンバーワン

カードを持つ上で重視したいことはやはりポイント還元率ではないでしょうか?

なんと楽天銀行のJCBブランドにおいては、発行手数料や年会費が無料なのにもかかわらず、基本ポイント還元率は1%とデビットカードの中でもトップを独走しているのです。

ちなみに、JCB以外のデビットカードの場合は年会費が必要となります。ポイント還元率もJCBには劣るので、VISAにこだわりがない限りはやはり、JCBを選ばない理由はないでしょう。

以下の表をご覧いただければ、その差は一目瞭然です。

ブランド年会費基本ポイント還元率
JCB無料1%
VISA1,029円0.2%
VISA(ゴールド)3,086円0.5%

VISAブランドのみ毎月ポイント優待デー(ポイント2倍)がありますが、それを考慮に入れてもJCBの基本還元率を超えることはありません。

また、注意点として、JCBブランドの場合は100円毎にポイントが付与されますが、VISAもしくはVISAゴールドとなると、1,000円単位でしかポイントが加算されません。こうした面においても、JCBブランドに分があると言えるでしょう。

新規口座開設より半年間は月5回までATM引き出し手数料無料

たとえ普段からデビットカードで支払いをするようになっても、何かとATMでの出金が必要になる機会は多いですよね。

楽天銀行の何が嬉しいかといえば、新規で口座開設をしてから半年間は、月に5回までATMの出金手数料が無料になることです。

普段からきちんとお金の管理を意識していれば、ATMにおける出金手続きを月5回以内に抑えることは難しくないはず。せっかく高いポイント還元率で得していても、ATM手数料を取られてしまったら元も子もありませんよ。

ちなみに半年以降でも、ハッピープログラムにエントリーをした上でランクを上げていけば、最大で月7回までの手数料無料の権利を得ることができます。ランクが上がることに応じて無料回数が増えていくのは、振込手数料に関しても同様です。

ハッピープログラムの詳細及び、各種コンビニのATMにおける手数料については以下の表で確認してみてください。節約上手になるためには、いかに手数料を支払わずに出金や振込を行うかも非常に重要なポイントとなってきます。

*ハッピープログラム*

ステージATM手数料無料回数 ※振込手数料無料回数
ベーシック0回0回
アドバンスト月1回月1回
プレミアム月2回月2回
VIP月5回月3回
スーパーVIP月7回月3回

※月30,000円以上の取引であれば常に無料
※残高や取引状況に応じて、ランクアップしていきます

*各種コンビニATMにおける引き出し手数料

セブンイレブン新規口座開設より6ヶ月間:月5回まで無料
それ以降:月最大7回まで無料
※以降は216円
ローソン
ファミリーマート
ミニストップ

ソニー銀行のデビットカード

お次に紹介するのはソニー銀行のデビットカードです。

選択できるブランドはVISAのみとなりますが、VISAは全ブランドの置いて最も売上のシェアが高く、全世界幅広い店舗においてキャッシュレスで活用することができる便利な一枚

そんなソニー銀行のデビットカード「Sony Bank WALLET」のメリットを早速紹介していきましょう。

優遇プログラム Club Sで最大2%のバック

優遇プログラム Club Sは残高や取引状況に応じてステージが決まり、各種手数料が無料になる回数が増えるなどの優遇を受けることができるプログラムです。

もちろんお得になるのは手数料だけではありません。国内におけるショッピングに限り、Club Sのランクによって、利用額の0.5%〜2%が還元されるのです。

デビットカードで還元率2%を得られるのは他のカードには見られない非常に大きなメリット。

ぜひソニー銀行のデビットカードを保有するのであれば、こちらの優遇プログラムはチェックしておきたいですね。

ちなみにこのキャッシュバックは他のポイントの類とは異なり、わざわざ自分で交換の手続きを踏む必要がありません。

毎月1日〜末日までのショッピング金額に応じて、翌月の25日までにソニー銀行の円普通預金口座に自動でキャッシュバックされるという仕組みです。

サチ子

サチ子
自分で交換手続きをしなくても自動でキャッシュバックされるのは嬉しいですよね♪

*優遇プログラム Club S(デビットカードを保持している場合)

ステージキャッシュバック率ATM手数料無料回数振込手数料無料回数
なし0.5%月4回月2回
シルバー1%月4回月4回
ゴールド1.5%月4回月6回
プラチナ2%無制限月11回

※キャッシュバックの上限は毎月20万円まで
※Yahoo!かんたん決済、TBオークション利用分については1加盟店あたり最大4万円まで

*各種コンビニATMにおける引き出し手数料

セブンイレブン24時間365日、何回でも無料
ミニストップ月4回まで無料
5回目以降は108円
ローソン
ファミリーマート

※優遇プログラム Club Sにおいてプラチナを達成した場合は完全無料

ソニーストアでは3%の割引

銀座や名古屋、大阪、福岡、札幌などに点在するソニーの直営店や、ソニーのインターネット直販サイトの「ソニーストア」においては、デビットカードのSony Bank WALLETで買い物をするだけで、購入金額から3%の割引が適用されます

もちろん他のデビットカードには、ソニーストアで割引を受けられるものはありません。

ソニーストアは家電量販店や価格.comの最安値などと比較すると遅れを取る傾向にありますが、1年間のメーカー保障と同等の内容で、保障が3年間分無料で付いてくるのは見逃せません。

特に大人気のプレイステーションVRは家電量販店においても割引がほぼないため、購入の際はソニーストアを利用すると良いでしょう。

60日間のショッピング保険で安心

クレジットカードも含め、年会費無料のデビットカードの場合、ショッピング保険は「海外での利用かリボ払いのみ」といった制約が設けられていることが多いですが、ここでも力を発揮するのがソニーの素敵なところ。

なんとSony Bank WALLETであれば国内における1回払いにおいても60日間のショッピング保険が付帯されるのです。

もちろん、リアル店舗におけるショッピングのみならず、オンラインでの買い物についても対象となります。

さらには盗難や紛失時の補償も充実。たとえば、Sony Bank WALLETが第三者に不正利用されたとしても、ソニーに通知した日の30日前まで遡って、1日あたりの利用限度額の範囲内で補償してくれます

事前にメール設定を済ませておけば、不正利用された際にもすぐに気付くことができるため、忘れずに登録をしておきましょう。

デビットカードの中にはこうした補償自体がそもそもないものもありますので、こうした面においても、ソニー銀行のデビットカードは安心して利用することができますね。

ジャパンネットバンクのデビットカード

最後に紹介するのがジャパンネットバンクのデビットカードです。

ジャパンネット銀行といえばネットバンクの先駆けであり、三井住友銀行とYahoo!がバックに付いていることもあって、抜群の信頼性と安定感を誇っています。

鋭い方なら既にお気づきかもしれませんが、Yahoo!が提携していることもあり、デビットカードの利用を通じてTポイントを貯めていくことが可能です。具体的にメリットをみていくことにしましょう。

ファミマTカード一体型のタイプでお得

ジャパンネット銀行のデビットカード(JNB VISAデビット)は、通常タイプとファミマTカード一体型のタイプの2種類から選ぶことができます。

ポイント還元率を考慮に入れれば断然、後者がオススメです。というのも、通常タイプとTカードの掛け合わせでTポイントを貯めるよりも、ファミマTカード一体型のJNB VISAデビットで貯める方が効率が良いためです。

例を示しましょう。ファミマTカード一体型のJNB VISAデビットの場合、ファミリーマートのお買い物においては200円につき2ポイントが貯まり(還元率1%)、それ以外の店舗では500円につき1ポイントが加算(還元率0.2%)されます。

これが通常のJNB VISAデビットだと、ファミマでデビット決済をした上でTカードを提示しても0.7%の還元しか得られないのです。一体型ならカードも一枚にまとまるのでスッキリしていて良いですよね。

その他、毎週火曜と土曜はカードの日でTポイント還元率が2.5%になるなど、ファミマTカードの特典を享受することができます

そう、ファミマTカード一体型を選ぶだけで、一気にポイント獲得のチャンスが広がるのです。詳細は以下の表を確認してみてください。

曜日特典名内容
毎日ファミランク1ヶ月間のファミリーマートにおける買い物金額に応じ、翌月のショッピングポイントが最大3倍にアップ
毎日Tポイントプラスファミリーマートの対象商品の購入時にカードを提示すれば、キャンペーン分のポイントが付与される
毎日今お得「今お得」ショーカードの商品が特別価格で購入できる
火曜・土曜カードの日ファミリーマートでデビット決済すると、ショッピングポイントは3倍、デビットポイントは2倍になる
水曜レディースデー女性がカードを提示すれば、支払い方法を問わず、ショッピングポイントが2倍になる
サチ子

サチ子
お財布の中はスッキリするし、Tカードの特典も受けられるなんて嬉しすぎます!

年間500万円までの補償で安心

ソニー銀行のデビットカードも補償が充実していますが、JNB VISAデビットも負けてはいません。

こちらにも第三者が不正に使用した場合に対する保険が設けられており、1口座あたり年間500万円までの補償を受けることができます

リアル店舗とオンラインの双方を網羅している点や、事前のメール設定で不正使用にいち早く気づけるのはJNB VISAデビットも同様。

補償に弱いその他のデビットカードと比較すれば、非常に安心して活用できるデビットカードと言えるでしょう。

海外ATMで現地通貨の引き出しが可能

JNB VISAデビットは、VISAかもしくはPLUSのマークのあるATMにおいては、海外で現地通貨を引き出すことができます

円換算レートはVISA.incが指定するレートに対して、3.02%(税込み)を加えた値となります。

銀行のみならず、主要な国際空港やショッピングセンターにも対象のATMが設置されているので海外渡航の際は非常に便利な機能と言えますね。

あまり知られていないデビットカードの使い方について、『デビットカードのお得な使い方を紹介!デビットカードが使えない場面があるので要注意!』の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ファミマTVISAデビっとカード
審査がなく、銀行口座に残高さえあればキャッシュレスで利用できるデビットカード。支払いの先送りをしたくないということから、クレジットカードよりもこ...

まとめ

デビットカードは審査なしでお手軽に手続きができるので、ついサクッと発行してしまいそうになりますが、様々な銀行のデビットカードの性質やメリットなどを十分に比較検討し、あなたにとっての理想の一枚を手に取るようにしましょう。

ポイント還元率の高いデビットカードであれば、クレジットカードから切り替えることによってますますお金の管理が上手になるかも

スポンサーリンク

なんせ、クレジットカードとは異なり、未来のお金に手を出すことがなくなるのですから。

スポンサーリンク

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

お札 破れた

お札が破れた時の対処法を解説!破れたお札の使える基準や交換方法とは?

コンビニATM 記帳

コンビニATMで通帳の記帳はできない!?コンビニATMでできること・できないこと

コンビニATM 手数料

コンビニATMの手数料が無料・安い銀行を紹介!ATMで損している方は必見です